必要人数と守備位置
【プレー宣告時に後攻チームの9人は守備位置につく】
試合を行うには、監督ひとり、プレーヤー9人以上、ベースコーチふたりが必要です。プレーヤーが9人そろわないときはフォーフィッテッドゲーム(没収試合)となり、相手チームの勝ちとなります。
試合は、球審の「プレー」の宣告によって始まります。
このとき後攻チームは、9人のプレーヤーが所定の守備位置につきます。9人の内訳は、ピッチャーとキャッチャーがひとりずつ、内野手が4人、外野手が3人です。キャッチャーを除く8人は、フェア地域にいなければいけません。
先攻チームは、1番バッターがバッターボックスに入り、ふたりのベースコーチが1塁側、3塁側それぞれの位置につきます。
これで準備完了!いよいよプレイボール!!