知っておきたい野球ルール集

野球ルール集TOPへ   投手(ピッチャー)のルール  ボークの種類-3

野球ルール解説と筋力強化トレーニング・エクササイズ

【知っておきたい野球ルール集】は、野球の基本ルールや判定、ゲーム進行に関するルールからユニフォームなどの用品までをわかりやすく解説します。スポーツをする上で効果的な筋力トレーニング方法も紹介します。
 
少年達があちこちのグラウンドや広場で野球をする光景が見られるようになることを願う、”生涯野球少年”の管理人より。
 

ボークの種類-3

【ピッチャーのボークは12項目、キャッチャーのボークは1項目】
▼ランナーのいない塁に投げる
自由な足を踏み出さずに体を回転するだけで投げる、足(つま先)が投げようとする塁を向いていない、上半身や手が先に動いて後から足を踏み出すなど。どんなに距離が短くても、塁の方向へ踏み出したと分かればボークとはならない。
 
▼ボールを持たないで投球に関する動作のまねをする
投手板に触れている状態で、ランナーがいない塁へ投げるとボーク。ただしランナーがスタートしたとき、次の塁へ投げるのはかまわない。投手板を外してランナーがいない塁へ投げた場合は、ボークではないが、遅延行為となる。
 
▼バッターに正対しないで投球
非常に希なケースですが、セカンド方向を向き、急激な動作でホームベース方向にむき直して投球した場合はボークです。以前ジャイアンツの王選手に対して、タイミングを外すつもりで逆方向を向いた状態から投球したケースがありました。もちろんボークです。。。
 
▼キャッチャーボーク
敬遠のフォアボールのとき、キャッチャーはピッチャーの手からボールが離れるまでキャッチャースボックスの中にいなければいけない。投球前にボックスの外に出るとボークとなる。両足がボックスの中にないといけないので、片足が外に出ていてもいけない。

投手(ピッチャー)のルール
投手(ピッチャー)の条件
準備投球
20秒ルール
投球姿勢
ワインドアップポジション
セットポジション
投球動作
反則投球
遅延行為 危険球
ボークルールの意味
ボークの種類-2
ボークの種類-1
ボークの種類-3
先発投手・救援投手の義務
監督・コーチが投手のもとに行く制限