知っておきたい野球ルール集

野球ルール集TOPへ   投手(ピッチャー)のルール  20秒ルール

野球ルール解説と筋力強化トレーニング・エクササイズ

【知っておきたい野球ルール集】は、野球の基本ルールや判定、ゲーム進行に関するルールからユニフォームなどの用品までをわかりやすく解説します。スポーツをする上で効果的な筋力トレーニング方法も紹介します。
 
少年達があちこちのグラウンドや広場で野球をする光景が見られるようになることを願う、”生涯野球少年”の管理人より。
 

20秒ルール

【キャッチャーの返球を受けてから20秒以内で投げる】
▼キャッチャーもすみやかに返球しないと違反となる
試合をスピードアップする目的で定められているのが「20秒ルール」です。
ランナーがいないとき、ピッチャーはキャッチャーの返球を受けてから20秒以内に投球しなければいけません。
 
ピッチャーがいつまでも投げないと試合が無用に長引いてしまうので、制限時間が設けられているわけです。球審が明らかな遅延行為だと判定すると、ボールが宣告されます。
 
またルールでは、ピッチャーだけでなく、キャッチャーにもすみやかに返球することを求めています。

投手(ピッチャー)のルール
投手(ピッチャー)の条件
準備投球
20秒ルール
投球姿勢
ワインドアップポジション
セットポジション
投球動作
反則投球
遅延行為 危険球
ボークルールの意味
ボークの種類-2
ボークの種類-1
ボークの種類-3
先発投手・救援投手の義務
監督・コーチが投手のもとに行く制限