20秒ルール
【キャッチャーの返球を受けてから20秒以内で投げる】
▼キャッチャーもすみやかに返球しないと違反となる
試合をスピードアップする目的で定められているのが「20秒ルール」です。
ランナーがいないとき、ピッチャーはキャッチャーの返球を受けてから20秒以内に投球しなければいけません。
ピッチャーがいつまでも投げないと試合が無用に長引いてしまうので、制限時間が設けられているわけです。球審が明らかな遅延行為だと判定すると、ボールが宣告されます。
またルールでは、ピッチャーだけでなく、キャッチャーにもすみやかに返球することを求めています。
