知っておきたい野球ルール集

野球ルール集TOPへ   グラウンドのルール  野球場の区画:内野

野球ルール解説と筋力強化トレーニング・エクササイズ

【知っておきたい野球ルール集】は、野球の基本ルールや判定、ゲーム進行に関するルールからユニフォームなどの用品までをわかりやすく解説します。スポーツをする上で効果的な筋力トレーニング方法も紹介します。
 
少年達があちこちのグラウンドや広場で野球をする光景が見られるようになることを願う、”生涯野球少年”の管理人より。
 

野球場の区画:内野

【野球場の内野の区画は、一辺90フィート(27.431メートル)の正方形】
競技場によってはその形が様々ですが、内野は規格どおりに作ります。
野球専門に作られた競技場ならともかく、草野球などで使う競技場は、必ずしも十分な広さがとれるとはかぎりません。河川敷などでは、広い敷地の四隅を使って四面の競技場を確保しているケースもあります。”ダイヤモンド”という形容詞がありますが、実際は正方形なのです。
 
競技場で一番重要となるのは「内野の区画」です。どんな形の競技場でも、内野は90フィート(27.431メートル)平方の正方形が正式なルールです。
 
【スリーフットライン】
本塁と1塁の間にある「スリーフットライン」は、内野手と走者の交錯を避けるために設けられています。ここのルールについては後にに詳しく説明しますが、内野の区画の中では特別な部分とも言えます。
 
スリーフットラインは、本塁と1塁の真ん中から1塁方向への45フィートに3フィートを加えた48フィート(14.692メートル)の長さ、幅は名前のとおり3フィート(91センチメートル)です。

グラウンドのルール
野球場の区画:内野
野球場の区画:外野
野球場の区画:ラインの幅
野球場の区画:ベース
野球場の区画:投手板
野球場の区画:マウンド
競技場固有のルール