知っておきたい野球ルール集

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野球ルール解説と筋力強化トレーニング・エクササイズ

【知っておきたい野球ルール集】は、野球の基本ルールや判定、ゲーム進行に関するルールからユニフォームなどの用品までをわかりやすく解説します。スポーツをする上で効果的な筋力トレーニング方法も紹介します。
 
少年達があちこちのグラウンドや広場で野球をする光景が見られるようになることを願う、”生涯野球少年”の管理人より。
 

野球場の区画:マウンド

【昔はマウンドがなかった】
マウンドは、直径18フィート(5.486メートル)、高さ10インチ(25.4センチ)。中心から18インチ(45.7センチ)後方に投手板を置きます(中心ではないので注意)。
 
投手板の周囲は平らにして(5フィート×34インチ)、投手板の前方6インチから本塁に向かって6フィートの位置まで、1フィートにつき1インチの勾配(約8.3%)をつけます。実際のマウンドは、山の中心ではなく少し後方に位置することになります。後方の勾配については規定が無く、前方の勾配のみ共通ルールです。
 
実はマウンドが作られたのは19世紀の終わりごろで、それ以前ピッチャーは平らな地面に区切られた「投球ボックス」から投げていました。高さが10インチに定められたのは1969年(日本は1988年)のことです。

グラウンドのルール
野球場の区画:内野
野球場の区画:外野
野球場の区画:ラインの幅
野球場の区画:ベース
野球場の区画:投手板
野球場の区画:マウンド
競技場固有のルール