知っておきたい野球ルール集

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野球ルール解説と筋力強化トレーニング・エクササイズ

【知っておきたい野球ルール集】は、野球の基本ルールや判定、ゲーム進行に関するルールからユニフォームなどの用品までをわかりやすく解説します。スポーツをする上で効果的な筋力トレーニング方法も紹介します。
 
少年達があちこちのグラウンドや広場で野球をする光景が見られるようになることを願う、”生涯野球少年”の管理人より。
 

試合球の適否

【ボールの準備と適否】
ボールの適否の判断は、審判員が独断で行ってよいことになっています。ルール上は1試合につき1ダース以上のボールを用意し、試合中球審は少なくとも2個の予備ボールを持つように定められていますが、これらは厳密なものではありません。
 
新品の革製の硬式ボールは滑りやすく、またナイターでは白い色がまぶしいため、プロの試合では、試合前に特殊な砂などを用いて手でこね、滑り止めと光沢止めをしてから使います。これはその試合を担当する審判員の仕事で、試合前に1個ずつ手作業で行います。ちなみに、大リーグで使う砂はとある川底から採取されると言われていますが、その産地は秘密とされています。
 
【故意にボールを汚してはいけない】
ボールを故意に汚してはいけないこともルールで定められています。硬式ボールは、傷やドロ、異物が着くと劇的に変化してしまうからです。故意でなくても試合中にボールが傷ついてしまった場合にはひとつのプレーが完了した時点で球審が交換します。
 
大リーグの試合をテレビで見ていると、帽子のつばにやたらと触るピッチャーに対し、相手ベンチからクレームを受けるシーンを目にしたことがあります。どうやら過去に、グリースを指先につけるために、帽子のつばに仕込んでいた選手が実際にいたようで、その影響なのでしょうか。。。

野球用具のルール
ゲーム用ボール:硬式
ゲーム用ボール:軟式
試合球の適否
バット
グラブ・ミット
ユニフォーム シューズ ヘルメット