グラブ・ミット
【ピッチャーは白とグレーのグラブを使ってはいけない】
▼市販のグラブに問題はあるの?
野球はもともと素手でプレーしていたスポーツです。捕球道具としてグラブをつけた選手が初めて現れたのは1875年ごろで、1895年に大きさなどが初めて制限されました。
現在のルールでは、グラブ・ミットの重さや色(ピッチャー以外)については自由ですが、大きさや網には決まりがあります。基本的には、バットやボール同様、一般に市販されているものであれば問題ありません。
【ピッチャーのグラブの色のみ制限】
現在、スポーツ店にはさまざまな色のグラブが並んでいます。昔と比べるとかなりカラフルになりましたが、注意しなければならないのは、ピッチャーが使うグラブの色です。
視覚的にバッターを惑わせてはいけないという理由で、ピッチャーのグラブは縫い目や締めひもなども含めて、全体が1色でなければなりません。
白とグレーは使用が禁止されています。ボールの色と区別がつきにくく、バッターがボールをみづらいからです。
- 野球用具のルール
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