知っておきたい野球ルール集

野球ルール集TOPへ   試合の成立条件  延長戦

野球ルール解説と筋力強化トレーニング・エクササイズ

【知っておきたい野球ルール集】は、野球の基本ルールや判定、ゲーム進行に関するルールからユニフォームなどの用品までをわかりやすく解説します。スポーツをする上で効果的な筋力トレーニング方法も紹介します。
 
少年達があちこちのグラウンドや広場で野球をする光景が見られるようになることを願う、”生涯野球少年”の管理人より。
 

延長戦

【延長】
9回裏が終了して両チーム同スコアの場合は、延長戦を行います。
延長回の表裏を終わって、先攻チームの得点が多い場合(先攻チームの勝利)、または後攻チームが攻撃中に決勝点をあげた場合(後攻チームの勝利)に試合は終了します。
 
ルール上は、勝敗を決するまで試合を行うのが原則です。しかし現実的には、「日本のプロ野球では延長は最長12回まで」「試合開始から5時間を超えて新しい回に入らない」「午前0時を過ぎて新しい回に入らない」など、各団体によってさまざまな取り決めがあります。

試合の成立条件
野球の試合に勝つ!とは?
延長戦
コールドゲーム
タイゲーム
ノーゲーム
サスペンデッドゲーム