コールドゲーム
【コールドゲーム】
コールドゲームとは、9回を終了する前に、球審が試合終了を命じた試合のことです。次の条件を満たしていれば、コールドゲームは成立し、正式試合となります。
①5回の表裏を終了した場合
②5回表の終了時に後攻チームが勝っている場合
③5回裏の攻撃中に後攻チームが勝ち越した場合
④5回裏の攻撃中に後攻チームが同点に追いついたとき、終了を命じられた場合
アマチュア野球では、基準イニングを5回より多くしている場合もあります。これは試合数が少なく、できるだけたくさんのイニングを行わないと運・不運が勝敗に影響することを考慮した特別規則です。
たとえば、東京六大学では7回が基準です。
一方、高校野球の地方大会など、得点差によってコールドゲームとするイニングを設定している場合もあります。
5回で10点以上の差がついた、7回以上で7点の差がついた場合などにコールドゲームとするわけですが、これは試合進行上の理由によって設けられた特別規則です。
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- 野球の試合に勝つ!とは?
- 延長戦
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