知っておきたい野球ルール集

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野球ルール解説と筋力強化トレーニング・エクササイズ

【知っておきたい野球ルール集】は、野球の基本ルールや判定、ゲーム進行に関するルールからユニフォームなどの用品までをわかりやすく解説します。スポーツをする上で効果的な筋力トレーニング方法も紹介します。
 
少年達があちこちのグラウンドや広場で野球をする光景が見られるようになることを願う、”生涯野球少年”の管理人より。
 

コールドゲーム

【コールドゲーム】
コールドゲームとは、9回を終了する前に、球審が試合終了を命じた試合のことです。次の条件を満たしていれば、コールドゲームは成立し、正式試合となります。
 
①5回の表裏を終了した場合
②5回表の終了時に後攻チームが勝っている場合
③5回裏の攻撃中に後攻チームが勝ち越した場合
④5回裏の攻撃中に後攻チームが同点に追いついたとき、終了を命じられた場合
 
アマチュア野球では、基準イニングを5回より多くしている場合もあります。これは試合数が少なく、できるだけたくさんのイニングを行わないと運・不運が勝敗に影響することを考慮した特別規則です。
 
たとえば、東京六大学では7回が基準です。
一方、高校野球の地方大会など、得点差によってコールドゲームとするイニングを設定している場合もあります。
 
5回で10点以上の差がついた、7回以上で7点の差がついた場合などにコールドゲームとするわけですが、これは試合進行上の理由によって設けられた特別規則です。

試合の成立条件
野球の試合に勝つ!とは?
延長戦
コールドゲーム
タイゲーム
ノーゲーム
サスペンデッドゲーム