ベンチ入り
【プレーなどをするとき以外はベンチの中にいるのが原則】
▼ベンチ入りできるプレーヤーはプロ野球では25名
ベンチに入れる人数は、各団体によって決められています。
たとえばプロ野球の場合、ベンチ入りできるプレーヤーは最大25名。高校野球の全国大会は2003年の改正で現在は最大18名です。プレーヤー、監督、ベースコーチ以外のマネージャー、トレーナーなどについても、ベンチ入りの可否と人数が定められています。
▼ベンチの外に出ていると退場になることも
試合中、プレーヤー、監督、ベースコーチは、グラウンドに出てプレーなどをする以外は、基本的にベンチの中にいなければなりません。これに違反すると、審判員に警告を受け、従わない場合は退場となります。
ベンチ入りを許されていない人間がベンチに入った場合は、審判員が即刻退場を命じます。もちろん、観客席などフェンスの外からサインや指示を出すことも許されません。野球は「囲いの中でおこなわれる」(規則1.01)ことが原則だからです。