知っておきたい野球ルール集

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野球ルール解説と筋力強化トレーニング・エクササイズ

【知っておきたい野球ルール集】は、野球の基本ルールや判定、ゲーム進行に関するルールからユニフォームなどの用品までをわかりやすく解説します。スポーツをする上で効果的な筋力トレーニング方法も紹介します。
 
少年達があちこちのグラウンドや広場で野球をする光景が見られるようになることを願う、”生涯野球少年”の管理人より。
 

ゲームの勝利条件

【試合の目的、勝利条件】
野球の試合を行う目的は、いうまでもなく、相手チームより多くの得点を記録して勝つことです。チームは、ひとりの監督のもと、9人以上のプレーヤーとふたりのベースコーチによって構成します。
 
ベンチ入りできる人数は各団体によって決まっています。ベースコーチについては、プロ野球では特定しますが(監督が行ってもOK)、アマチュアの場合は必ずしもその必要はありません。
 
【21点先取制が野球の原点】
現在につながる最初のルール(ニッカーボッカー・ルール)がアレキサンダー・カートライトによって1845年に作られたとき、試合は「21点先取制」で行われていました。「試合は21点で成立するが、終了時には、両チームとも同数のアウトを終えること。(試合は一方が21得点するまで続けられる)」(ニッカーボッカー・ルール第2条)。

試合の基本ルール
ゲームの勝利条件
必要人数と守備位置
ベンチ入り
ベースコーチ
競技中の禁止事項
退場処分
メンバー表の交換
選手交代
コーティシーランナー
指名打者