知っておきたい野球ルール集

野球ルール集TOPへ   試合の基本ルール  コーティシーランナー

野球ルール解説と筋力強化トレーニング・エクササイズ

【知っておきたい野球ルール集】は、野球の基本ルールや判定、ゲーム進行に関するルールからユニフォームなどの用品までをわかりやすく解説します。スポーツをする上で効果的な筋力トレーニング方法も紹介します。
 
少年達があちこちのグラウンドや広場で野球をする光景が見られるようになることを願う、”生涯野球少年”の管理人より。
 

コーティシーランナー

【ひとつ前の打順のプレーヤーがコーティシーランナーになる】
▼プロはコーティシーランナー禁止
塁に出たランナーが負傷などで走れなくなった場合、治療を行う間、選手交代をせず、一時的に試合に出場しているプレーヤーが代わりにランナーを務めることを 「コーティシーランナー」といいます。臨時代走のことです。
 
プロ野球、大リーグでは、以前はコーティシーランナーが認められていましたが、1950年のルール改正によって現在は禁止されています。ただし、アマチュア野球ではいまだに認められている場合が多くあります。
 
▼4番が負傷したら3番が通常、コーティシーランナー
コーティシーランナーを出す場合、通常退くプレーヤーのひとつ前の打順のプレーヤーが代わって出ます。
 
たとえば、ヒットで塁に出た4番バッターが野手と交錯するなどして負傷した場合は、3番バッターが代走に出ます。もし、3番がすでに塁に出ているときは、2番が、さらには1番がというように、打順をさかのぼって代走を決めます。

試合の基本ルール
ゲームの勝利条件
必要人数と守備位置
ベンチ入り
ベースコーチ
競技中の禁止事項
退場処分
メンバー表の交換
選手交代
コーティシーランナー
指名打者