指名打者
【ピッチャーの代わりに打者を指名できる】
▼採用はリーグ単位
指名打者制度とは、ピッチャーの代わりに他のプレーヤーが打ってもピッチャーは続投できる、つまり、ピッチャーの代わりの打者を指名できる制度です。プロ野球ではパシフィックリーグ、大リーグではアメリカンリーグが、指名打者制を採用しています。
▼指名打者が消滅するケース
指名打者は”ピッチャーの代わり”ですから、たとえば「ライトの代わりの指名打者」というのはありません。指名打者に代打、代走が出た場合は、代わったプレーヤーが指名打者を引き継ぎます。また、次の場合は指名打者が消滅します。
①指名打者が守備についた場合
②ピッチャーが他の守備位置に代わった場合
③ピンチヒッターがピッチャーになった場合
④ピッチャーが指名打者の代わりに打撃をした場合
