知っておきたい野球ルール集

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野球ルール解説と筋力強化トレーニング・エクササイズ

【知っておきたい野球ルール集】は、野球の基本ルールや判定、ゲーム進行に関するルールからユニフォームなどの用品までをわかりやすく解説します。スポーツをする上で効果的な筋力トレーニング方法も紹介します。
 
少年達があちこちのグラウンドや広場で野球をする光景が見られるようになることを願う、”生涯野球少年”の管理人より。
 

審判員の必要人数と権限

【審判員は権限と責任を持つ試合の主宰者】
▼ルールにないことは審判員が裁定を下せる
審判員の人数はひとり以上必要だとルールでは定められています。しかし、ひとりで広いフィールドをカバーするのは現実的には難しいので、ふたり、3人、4人、6人のいずれかで行われることがほとんどです。
 
6人制の場合、キャッチャーの後ろでストライク・ボールの判定をする「球審」 (プレートアンパイヤー)がひとり、各塁につく「塁審」(ベースアンパイヤー)が3人、外野の両ファウルラインの付近につく「線審」(ラインズアンパイヤー)がふたりという配置になります。球審と塁審または線審の権限などについては、ほとんど差はありません。
 
審判員には、リーグや団体の代表者として試合を主宰し、ルールを適用する権限と責任が与えられています。また、競技場内の規律と秩序を守ることも仕事です。
 
ルールに定められていない事態が起こった場合、審判員は自己裁量でジャッジしてもよいことになっています。権限が大きい代わりに、その責任も非常に重いのです。

審判員に関する事項
審判員の必要人数と権限
審判員の裁定とアピール(抗議)
提訴試合