妨害の基本
【妨害には「攻撃側」「守備側」「審判員」「観衆」の4つがある】
▼観衆の妨害はボールデッド
「妨害」(インターフェアランスあるいはインターフェア。走塁妨害のみ、オブストラクションと言う)には、次の4つがあります。
①攻撃側の妨害
攻撃側のプレーヤーがプレーをしている守備側の野手を妨害すること。いわゆる守備妨害
②守備側の妨害
守備側のプレーヤーが、投球を打とうとするバッターを妨害するのが打撃妨害、ランナーの妨害をするのが走塁妨害
③審判員の妨害
捕手の送球動作を球審が妨害する、フェア地域で打球が最初に審判員に触れる、のふたつ
④観衆の妨害
観衆がスタンドから乗り出したり、競技場内に入ってインプレーのボールに触れた場合。妨害が起きると、ボールデッドとなり、プレーは停止する。競技場の外(スタンドなど)でボールが触れた場合は、妨害にはならない
- ルールに関する重要定義
- ボールインプレーとボールデッド
- タイムの時機と権利
- ストライクゾーンとストライク
- フェアとファウル
- インフライト
- 捕球の定義
- 妨害の基本
- フォースの状態とフォースプレー
- 得点