知っておきたい野球ルール集

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野球ルール解説と筋力強化トレーニング・エクササイズ

【知っておきたい野球ルール集】は、野球の基本ルールや判定、ゲーム進行に関するルールからユニフォームなどの用品までをわかりやすく解説します。スポーツをする上で効果的な筋力トレーニング方法も紹介します。
 
少年達があちこちのグラウンドや広場で野球をする光景が見られるようになることを願う、”生涯野球少年”の管理人より。
 

野球場の区画:ベース

【1塁.3塁ベースは完全に内野の中に置く】
野球では本塁ベースと3つの塁ベースを使います。本塁ベースは五角形の白いゴム板で、一辺が17インチ(43.2センチ)の正方形を基本にしています。12インチの二辺の交点を1塁線と3塁線の交点に重ねて二辺と塁線が一致する位置に置き、表面が地面と水平になるように固定します。
 
各塁のベースは15インチ(38.1センチ)四方の正方形で、厚さは3~5センチ(7.6~12.7センチ)。以前はキャンバス地が一般的でしたが、最近はゴム製やウレタン製のものなどが主流です。1塁と3塁は完全に内野の中に入るように、2塁は2塁地点にベースの中心がくるように起きます。
 
【インプレー中にベースが動いたら!?】
草野球などで使う埋め込み式ではないベースは、インプレー中に動いてしまうことがあります。もし、ベースが定位置から離れたすきに次のランナーが進んできた場合は、元のベースが置かれていた地点に触れるか、またはその地点に留まれば、正規にベースに触れたこととみなされます。
 
また、ランナーがいったんベースに達した後、その衝撃でベースが動いてしまった場合は、守備側はランナーに対してプレーできません。つまり、ランナーはベースから離れていていてもアウトにならないので、動いたベースを慌てて追いかける必要はないのです。

グラウンドのルール
野球場の区画:内野
野球場の区画:外野
野球場の区画:ラインの幅
野球場の区画:ベース
野球場の区画:投手板
野球場の区画:マウンド
競技場固有のルール