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<title>知っておきたい野球ルール集</title>
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<title>走塁妨害（オブストラクション）</title>
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<summary type="text/plain">【直接的な走塁妨害には　1個以上の塁が与えられる】 ▼走塁妨害のケースはふたつ ...</summary>
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<![CDATA[<span class="sblue">【直接的な走塁妨害には　1個以上の塁が与えられる】</span><br />

▼走塁妨害のケースはふたつ<br />
ランナーに対する守備側の走塁妨害（オブストラクション）は、次にあげるふたつのパターンがあります。それぞれパターンによってそれぞれ判定も異なりますので注意しておきましょう。
<br />　<br />

①走塁を妨げられたランナーに対してプレーが直接行われている場合、または打者走者が1塁に触れる前に走塁を妨害された場合
<br />　<br />
②走塁を妨げられたランナーに対してプレーが行われていなかった場合
<br />　<br />

▼ランナーに直接プレーが行われている場合<br />
①のケースは、たとえば、ツーベースを打った打者走者が1塁を回って2塁へ進む途中、そのランナーをタッチアウトにしようと外野手からボールがセカンドに返球されているときに、2塁手に走路を邪魔された場合などです。
<br />　<br />
このケースは、妨害があった時点で審判員がタイムをかけてボールデッドとなりランナーには少なくとも1個の塁が安全に与えられます。ここで、もし妨害がなければさらに先の塁へ進めたと審判員が判断すれば、1個以上の進塁が認められます。
<br />　<br />
打者走者以外のランナーがいる場合は、同じように進塁が認められます。
<br />　<br />

▼ランナーとは無関係の場所でプレーが行われていた場合<br />
②のケースは、同じようにツーベースを打ち2塁へ進む途中で2塁手に邪魔されたものの、外野手がセカンドへ送球するのではなく、バックホームをした場合などです。
<br />　<br />
このケースでは、審判員は走塁妨害を指摘（ポイント）しますがボールデッドとはせず、プレーを流します。そして、プレーが終了してからタイムをかけて処置を決めます。審判員の判断によって、進塁が認められる場合も、そうでない場合もあります。

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<title>公認者や観衆による妨害</title>
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<modified>2005-08-21T02:30:35Z</modified>
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<summary type="text/plain">【犠牲フライの捕球を観衆が邪魔したら打者アウトで得点が認められることがある】 ▼...</summary>
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<![CDATA[<span class="sblue">【犠牲フライの捕球を観衆が邪魔したら打者アウトで得点が認められることがある】</span><br />

▼公認者の故意でない妨害はボールインプレー<br />
ボールボーイなど、競技場に入れる公認者がプレーを妨害したときは、次のふたつの対応がとられます。
<br />　<br />
①妨害が故意でないとき／ボールインプレーでプレー続行。避けようとしたのにボールに当たってしまった場合など
<br />　<br />

②妨害が故意のとき／ボールデッド。妨害がなかった状態を想定して審判員が処置をとる。たとえ悪意はなくても、ボールを拾い上げてしまったときはこれにあてはまる
<br />　<br />

▼観衆の妨害は無条件にボールデッド<br />
観衆が競技場内に飛び出したり、手を出したりして妨害したときは、故意かどうかにかかわらず、妨害と同時にボールデッドとなり、審判員が処置をとります。
<br />　<br />

たとえば、犠牲フライを捕ろうとしていた外野手を、観衆がフェンスを越えて妨害した場合、妨害がなければ捕球できたと判断されれば、バッターはアウト。そして、妨害なく捕球したさい、3塁ランナーがタッチアップして明らかにホームインできたと判断されれば、得点が認められます。]]>

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<title>走者による守備妨害</title>
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<summary type="text/plain">【野手の守備機会を妨げるとランナーはインターフェアでアウト】 ▼野手優先が原則 ...</summary>
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<dc:subject>15走塁のルール</dc:subject>
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<![CDATA[<span class="sblue">【野手の守備機会を妨げるとランナーはインターフェアでアウト】</span><br />

▼野手優先が原則<br />
競技場内では、打球に対する野手の最初の守備が優先されるのが原則です。したがって、ランナーが野手の打球処理やその送球を妨げた場合は、原則的にインターフェアでアウトとなります。
<br />　<br />
ただし、本塁付近でのキャッチャーと打者走者については例外です。
<br />　<br />

▼ランナーが打球に触れた場合<br />
ランナーが打球に触れてしまった場合は、野手が打球に触れるか、打球が野手を通過する前であれば、故意であるなしにかかわらず、ランナーはインターフェアでアウト（バッターの記録はヒット）となります。
<br />　<br />
ただし、いったん内野手（ピッチャーを含む）に触れたフェアボールに当たった場合や、内野手（ピッチャーを除く）の守備機会と関係のない場所で触れた場合は、故意ではない限りアウトとはなりません。
<br />　<br />
また、インフィールドフライの打球がベースを離れているランナーに触れると、ランナーはアウト。ベースに触れていれば、打球に触れてもアウトとはなりません。
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<title>悪質な妨害</title>
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<modified>2005-08-21T02:36:35Z</modified>
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<summary type="text/plain">【打者走者がダブルプレーを妨害すると本塁に近いランナーがアウトになる】 ▼1塁ラ...</summary>
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<dc:subject>15走塁のルール</dc:subject>
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<![CDATA[<span class="sblue">【打者走者がダブルプレーを妨害すると本塁に近いランナーがアウトになる】</span><br />

▼1塁ランナーがダブルプレーを妨害すると打者走者もアウト<br />
守備妨害の中でも悪質なものについては、判定が厳しくなります。たとえば、アウトになった打者走者やランナーが、味方の別のランナーに対する野手の送球などの守備を妨害すると、そのランナーがアウトとなります。
<br />　<br />
ダブルプレーを防ごうとして、2塁に走り込んだランナーも野手の守備や送球を故意に妨害すると、そのランナーはアウト。さらに、味方のプレーヤーが相手の守備を妨害したという理由で、打者走者も無条件でアウトとなります。
<br />　<br />
ランナ　ーが守備妨害をした時点でボールデッドとなり、他のランナーは進塁することも得点することもできません。
<br />　<br />

▼打者走者の妨害はペナルティが厳しい<br />

これとは逆に、打者走者がダブルプレーを妨害した場合は、まず打者走者がアウトとなります。
さらに、どこでダブルプレーが行われようとしていたかとは関係なく、本塁に最も近いランナーがアウトとなります。これは悪質な妨害に対するペナルティです。
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<title>守備を妨げないよう場所を譲る</title>
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<modified>2005-08-21T02:40:11Z</modified>
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<summary type="text/plain">【正しい走路を走っていても守備を妨害すればアウト】 ▼走路でも守備に場所を譲る ...</summary>
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<dc:subject>15走塁のルール</dc:subject>
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<![CDATA[<span class="sblue">【正しい走路を走っていても守備を妨害すればアウト】</span><br />

▼走路でも守備に場所を譲る<br />
守備優先の原則は、ランナーの走路も例外ではありません。
<br />　<br />
たとえ規定どおりに正しく走路を走っていても、野手と接触するなど守備機会を妨げたと判断されると、守備妨害でアウトとなります。ランナーには、相手の守備を妨げないように場所を譲る義務があるのです。
<br />　<br />

▼置いてあったバットに野手がつまずいて捕球できなかったら守備妨害でアウト<br />

相手の野手の守備に場所を譲らなければならないのは、もちろんランナーだけではありません。攻撃側のチームは、監督やコーチも含めて、全員がこの義務を負っています。グラウンド内だけでなく、ダッグアウト内も同様です。
<br />　<br />

たとえば、バッターがファウル地域に使わないバットを置いて打席に入っていたとき、もしファウルフライを捕ろうとした野手が置いてあったバットにつまずいてフライを捕れなかったら、バッターは守備妨害でアウトとなります。
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<title>ベンチプレス</title>
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<modified>2006-08-25T04:36:08Z</modified>
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<summary type="text/plain">【ベンチ・プレス：胸部を鍛えるトレーニング】 ベンチプレスは上半身、特に胸、肩、...</summary>
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<dc:subject>30トレーニング・エクササイズ</dc:subject>
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<![CDATA[<span class="sblue">【ベンチ・プレス：胸部を鍛えるトレーニング】</span><br />

ベンチプレスは上半身、特に胸、肩、腕（上腕三頭筋）を強化する代表的なエクササイズです。
<br />　<br />
ベンチに仰向けになり、両手でバーベルを握ります。バーベルをラックからはずしたら、いったん両腕を伸ばしてバーベルを上にあげた状態で構えます。
<br />　<br />


バーベルをコントロールしながら、胸を張ったままゆっくりと下ろしてきます。下ろしながら息を大きく吸い込み、胸を広げるようにします。
<br />　<br />
胸の上まで下ろし、バウンドさせないようにいったん静止します。胸を張ったままの状態でバーベルを持ち上げていき、スティッキング・ポイント（一番力が必要なポイント）を過ぎたら息を吐きます。
<br />　<br />
この動作を繰り返します。ベンチプレスは野手にも投手にも有効なトレーニングです。

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<title>ダンベル・フライ</title>
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<summary type="text/plain">【ダンベル・フライ：胸部を鍛えるトレーニング】 ダンベルフライは大胸筋および小胸...</summary>
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<dc:subject>30トレーニング・エクササイズ</dc:subject>
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<![CDATA[<span class="sblue">【ダンベル・フライ：胸部を鍛えるトレーニング】</span><br />

ダンベルフライは大胸筋および小胸筋、三角筋前部、烏口腕筋を鍛えるためのダンベルを使ったエクササイズです。
<br />　<br />
大胸筋をメインに鍛えるための種目としてはベンチ・プレスと同様ですが、フライ系の種目は肩関節の水平内転という動作になるため、より大胸筋に絞ったトレーニングといえます。野球選手で言えば、どちらかというと投手向きのトレーニングです。
<br />　<br />


フラット・ベンチに仰向けになって両手にダンベルを保持し、肘を伸ばして胸の上にダンベルを挙上して構えます。肘を外側に張るようにして少し曲げ、息を大きく吸い込みながら大きな弧を描くようなイメージでダンベルを下ろしていきます。
<br />　<br />
両肘を下げ、胸に十分なストレッチ感が得られたら、息を吐きながらダンベルを同じ軌道でゆっくりと持ち上げ、スタート・ポジションに戻ります。
<br />　<br />
この動作を繰り返します。注する点は、高重量の負荷を持ち上げることが目的ではないので、自分にあった負荷の設定をしましょう。

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<title>ラット・プルダウン</title>
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<modified>2006-08-25T04:36:51Z</modified>
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<summary type="text/plain">【ラット・プルダウン：上背部を鍛えるトレーニング】 ラットプルダウンは、ケーブル...</summary>
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<dc:subject>30トレーニング・エクササイズ</dc:subject>
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<![CDATA[<span class="sblue">【ラット・プルダウン：上背部を鍛えるトレーニング】</span><br />

ラットプルダウンは、ケーブルの付いたラット・マシンを使った、広背筋と肩部後方の強化に効果的なエクササイズです。
<br />　<br />
ラットバーを両手で握り、上方から胸の上部に引き下げるとフロント・ラット・プルダウン、首の後ろまで引き下げるとフロント・ラット・プルダウン・ビハインド・ネックになります。
<br />　<br />
このトレーニング方法は、グリップの方法やグリップの幅により筋力の強化部位が異なります。野手にも投手にも有効なトレーニング方法です。
<br />　<br />


▼ラット・プルダウン・ビハインド・ネック<br />
首の後ろへバーを弾き下ろしてくるラット・プルダウンのバリエーション。<br />
広背筋の中でも、どちらかと言えば上部の方をターゲットにしたエクササイズです。
<br />　<br />

▼フロント・ラット・プルダウン<br />
鎖骨当たりまでバーを弾き下ろしてくるラット・プルダウンのバリエーション。<br />
広背筋を上部から下部まで広範囲にわたって強化できるエクササイズです。

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<title>プル・オーバー</title>
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<modified>2006-08-25T04:37:12Z</modified>
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<created>2005-08-21T06:13:13Z</created>
<summary type="text/plain">【プル・オーバー：上背部を鍛えるトレーニング】 プルオーバーは広背筋、大円筋およ...</summary>
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<dc:subject>30トレーニング・エクササイズ</dc:subject>
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<![CDATA[<span class="sblue">【プル・オーバー：上背部を鍛えるトレーニング】</span><br />

プルオーバーは広背筋、大円筋および大胸筋、小胸筋、菱形筋の強化や胸部の拡張に効果のあるエクササイズです。
<br />　<br />
ベンチ台に仰向けに寝て、両足をのせます。両手の感覚は肩幅ほどにして、バーベルまたはダンベルを握り、胸の真上に両腕を伸ばします。そこから両腕は伸ばしたままで、頭の後方下に半円を描きながらできるだけ低く下ろします。
<br />　<br />

フラット・ベンチに仰向けになって両手にダンベルを保持し、肘を伸ばして胸の上にダンベルを挙上して構えます。肘を外側に張るようにして少し曲げ、息を大きく吸い込みながら大きな弧を描くようなイメージでダンベルを下ろしていきます。
<br />　<br />
そのままゆっくり元の位置まで戻します。腕を伸ばして行う方法（ストレートアーム・プルオーバー）以外に、腕を曲げて行うベントアーム・プルオーバーがあります。
<br />　<br />
プルオーバーは、野球選手で言えばどちらかというと投手向きのトレーニングです。
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<title>スクワット</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kidtom.com/baseball/2005/08/post_90.html" />
<modified>2006-08-25T04:37:30Z</modified>
<issued>2005-08-21T06:24:01Z</issued>
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<created>2005-08-21T06:24:01Z</created>
<summary type="text/plain">【スクワット：殿部・脚部を鍛えるトレーニング】 スクワットは下半身強化のための代...</summary>
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<dc:subject>30トレーニング・エクササイズ</dc:subject>
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<![CDATA[<span class="sblue">【スクワット：殿部・脚部を鍛えるトレーニング】</span><br />

スクワットは下半身強化のための代表的なエクササイズです。<br />
大腿部前面（大腿四頭筋）、大殿筋などを主に刺激しますが、脊柱起立筋の強化にもつながります。
<br />　<br />
大きく息を吸い込みながらゆっくりとしゃがんでいきます。なるべく反動を使わないように一呼吸おいてから足の裏全体で押し上げるように立ち上がっていきます。この動作を繰り返します。
<br />　<br />



フラット・ベンチに仰向けになって両手にダンベルを保持し、肘を伸ばして胸の上にダンベルを挙上して構えます。肘を外側に張るようにして少し曲げ、息を大きく吸い込みながら大きな弧を描くようなイメージでダンベルを下ろしていきます。
<br />　<br />
スクワットには、しゃがむ深さによってクオーター・スクワット、ハーフ・スクワット、パラレル・スクワットなどがあります。
<br />　<br />
スクワットをやる際は、姿勢保持と腰部の障害予防のために、腰にリフティング・ベルトを着用することをおすすめします。
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<title>ランジ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kidtom.com/baseball/2005/08/post_91.html" />
<modified>2006-08-25T04:37:49Z</modified>
<issued>2005-08-21T06:39:02Z</issued>
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<created>2005-08-21T06:39:02Z</created>
<summary type="text/plain">【ランジ：殿部・脚部を鍛えるトレーニング】 ランジは、大腿部前面（大腿四頭筋）、...</summary>
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<dc:subject>30トレーニング・エクササイズ</dc:subject>
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<![CDATA[<span class="sblue">【ランジ：殿部・脚部を鍛えるトレーニング】</span><br />

ランジは、大腿部前面（大腿四頭筋）、大殿筋を強化するエクササイズです。適当な重さのバーベルを肩にかつぎ、肩幅程度に足を開いて背筋を真っ直ぐにして立ちます。
<br />　<br />
まず、片方の脚を前に70～90cm踏みだして、膝頭が足首より少し前に出るくらいまで深く膝を曲げます。このとき反対の脚は緩やかに伸ばした状態です。そこから前足に力を加えて元の姿勢に戻ります。
<br />　<br />
左右の脚を替え、これを繰り返して行います。
<br />　<br />

歩幅の取り方により、使う筋肉が多少変化し、特に大きく歩幅を取ると、大腿部内側に効果的なエクササイズとなります。
<br />　<br />
前に脚を出すとフロント・ランジ（フォワード・ランジ）、側方はサイド・ランジ、後方はバック・ランジになります。出した方の足を戻さずに、歩くように進んでウォーキング・ランジなどのバリエーションもあります。]]>

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<title>ダンベル・プレス</title>
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<modified>2006-08-25T04:38:07Z</modified>
<issued>2005-08-21T06:58:44Z</issued>
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<created>2005-08-21T06:58:44Z</created>
<summary type="text/plain">【ダンベル・プレス：肩部を鍛えるトレーニング】 ダンベルプレスは、肩の筋肉（主と...</summary>
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<dc:subject>30トレーニング・エクササイズ</dc:subject>
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<![CDATA[<span class="sblue">【ダンベル・プレス：肩部を鍛えるトレーニング】</span><br />

ダンベルプレスは、肩の筋肉（主として三角筋、上腕三頭筋、僧帽筋上部、肩甲挙筋）を鍛えるためのダンベルを使ったエクササイズです。ダンベル・ショルダー・プレスとよぶこともあります。
<br />　<br />


肩幅くらいに足を開いて立ち、肘を横に開いてダンベルが体の面と平行になるように構え、手のひらは前に向けます。息を吸ってから、胸を張ったままダンベルを頭上にゆっくりと押し上げます。
<br />　<br />
このとき、体幹を垂直に保ち、正面を見つめます。スティッキング・ポイント（一番力が必要なポイント）を過ぎたら息を吐き始め、腕が完全に伸びきるまでダンベルを押し上げます。
<br />　<br />
ゆっくりと息を吸いながら元の姿勢に戻り、これを繰り返します。野球選手では野手、投手共に有効な筋力強化トレーニングの一つです。
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<title>ショルダー・シュラッグ</title>
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<summary type="text/plain">【ショルダー・シュラッグ：肩部を鍛えるトレーニング】 ショルダーシュラッグは、僧...</summary>
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<dc:subject>30トレーニング・エクササイズ</dc:subject>
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<![CDATA[<span class="sblue">【ショルダー・シュラッグ：肩部を鍛えるトレーニング】</span><br />

ショルダーシュラッグは、僧帽肉を強化するエクササイズです。シュラッグともいいます。
<br />　<br />
バーベルを両手で握り、首をすくめるようにして肩を耳に近づけるように持ち上げます。これを必要回数繰り返します。動作中、肘は曲げずに伸ばしておきます。
<br />　<br />
ダンベルを両手に持つときは、肩を前後に回すローテーション・シュラッグの形がよくとられます。また、パワーラックなどを使用して普段バーベルを下ろす位置よりもやや下にセットして行うこともできます。
<br />　<br />
野球選手では、投手に有効な肩の筋力強化トレーニングの一つです。
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<title>バーベル・カール</title>
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<summary type="text/plain">【バーベル・カール：上腕部を鍛えるトレーニング】 バーベルカールは、上腕二頭筋を...</summary>
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<dc:subject>30トレーニング・エクササイズ</dc:subject>
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<![CDATA[<span class="sblue">【バーベル・カール：上腕部を鍛えるトレーニング】</span><br />

バーベルカールは、上腕二頭筋を鍛えるためのバーベルを使ったエクササイズです。
<br />　<br />
バーベルをアンダーハンド・グリップで握り、足を肩幅くらいに開いて立ちます。手幅は肩幅よりやや広く、下背部の自然なアーチを保ち、心持ち前傾姿勢をとります。
<br />　<br />
肘の位置を動かさないようにして、大きく息を吸ってから肘を曲げていき、スティッキング・ポイント（一番力が必要なポイント）を過ぎたら息を吐き始め、シャフトを胸に近づけます。
<br />　<br />
バーベルを下ろすときは筋肉の収縮を意識し、ゆっくりと息を吸いながら肇の姿勢に戻ります。これを繰り返します。野球選手では野手、投手共に有効な筋力強化トレーニングの一つです。
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<title>プロネーション</title>
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<summary type="text/plain">【プロネーション：前腕部を鍛えるトレーニング】 プロネーションは、手首（または前...</summary>
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<dc:subject>30トレーニング・エクササイズ</dc:subject>
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<![CDATA[<span class="sblue">【プロネーション：前腕部を鍛えるトレーニング】</span><br />

プロネーションは、手首（または前腕）を内側に回す「回内」という動作のことです。手首の回内の動きを強化するダンベルを使ったエクササイズです。
<br />　<br />
片手でダンベルの下端を持ち、手のひらが上を向くようにベンチなどの上に前腕を置き、反対の手で固定します。
<br />　<br />
ダンベルの先端が上を向くように手首を90°ねじり、ゆっくりと元の位置に戻します。肘を90°に保ったまま、反動をつけずにひとつひとつの動作をゆっくり行うことがポイントです。
<br />　<br />
このトレーニングは、野球選手の投手、他のスポーツ選手ではテニスの選手がよく行う、けが予防のためのトレーニング方法です。
<br />　<br />

▼回内<br />
ドアノブを右手で握り、反時計回りの方向にひねったときの動きを、運動学的に回内と呼びます。この動きを行う筋肉に回内筋、方形回内筋などの前腕部にある筋肉が関与します。
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